すべての住まいをZEH以上に
これからのイデキョウ品質は太陽光発電をすべての家に標準搭載
イデキョウホームは地球温暖化の防止に向け、ZEH基準よりはるかに高い性能(UA値0.46以下)の住まいの標準化を目指します。
イデキョウホームでは今後、新築施工される全てのお客様でZEHの標準対応を実施いたします。
今までも積極的にSDGsに取り組んできましたが、2050年カーボンニュートラルな世界に向けて「いま私たちができること。」に取り組んでまいります。
また、ZEH基準のUA値0.6以下を大幅に上回る0.46以下の優れた性能を標準化することで、今まで以上に快適・省エネ・エコロジーな住まいと暮らしの提供を目指します。
  • 太陽光発電の無償提供(PPAモデル)
    ※従来型の所有型太陽光発電も設置可能(購入費別)
  • 北海道レベルの断熱性能
    (HEAT20 G2・UA値0.46以下)
これらの家づくりを通して、イデキョウホームは2050年基準の家づくりを行い、環境にも住まわれる皆様にとっても優しい、持続可能な暮らしを提供いたします。
※ZEH基準を大幅に上回るLCCM基準に沿った太陽光発電量の搭載も十分に可能な内容です。詳しくは当社スタッフまでお問い合わせください。
※建築する条件やお客様の希望により太陽光発電を搭載しない場合もございます。
  • カーボンニュートラルって何?
    CO2、メタン、N2O(一酸化二窒素)、フロンガスなどの「温室効果ガス」の排出をゼロにする取り組みです。排出を完全にゼロに抑えることは現実的には難しいため、排出せざるを得なかったぶんについては同じ量を「吸収」または「除去」することで、ニュートラルな状態にすることを目指した取り組みとなります。
  • 太陽光発電 義務化?
    2021年8月、国の有識者検討会は「2030年に建築される新築戸建住宅の6割に太陽光発電を導入する」との目標を示した。2050年カーボンニュートラルに向けて住宅業界では太陽光発電の義務化が進んでいくと考えられます。
  • PPAモデル(太陽光発電の無償設置)
    太陽光発電事業者が、顧客の屋根や、敷地に発電設備を設置し、顧客に電力供給を行う契約方式(PPAモデル)。このモデルでは、初期費用ゼロ円にて太陽光発電を設置可能であり、なおかつ電気代を抑えられる可能性があります。太陽光発電を設置する事業者は、太陽光で発電した電力分をお客様に請求することで、利益を得ることとなります。
  • イデキョウホームのSDGsの取り組み
    SDGsとは、193の国連加盟国の間で採択された「世界を変えるための17の目標」で構成された持続可能な地球や平和や平等を目指した指針です。
    イデキョウホームでもいくつかの取り組みを通してSDGsな世界に取り組んでいます。
イデキョウホームのZEH標準化には
以下のようなメリットが
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    01
    北海道レベルの断熱性能(HEAT20 G2・UA値0.46以下)
    HEAT20 とは、「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」の略称です。優れた省エネルギーを目指す住まいの推奨基準が設けられております。
    省エネ基準より性能が高くコストパフォーマンスの良いG1、更なる環境を目指すG2、ドイツのパッシブ住宅を目指したG3の3つの水準があり、HEAT20 G2グレードは、日本の最高等級ともいわれています。
    UA値とは、家全体の外部に面している面積(外皮面積)に対して、どれくらいの熱量が外に逃げているかを表した数値で、低ければ低いほど、断熱性能が高いということになります。 UA値0.46以下とは、省エネ基準(断熱等級4)に相当する断熱性能で北海道レベルでも快適に暮らせる値と言われています。
  • Merit
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    災害への備えとしても有効
    太陽光発電は、省エネ住宅としての機能だけでなく、停電の際の電源確保の手段になるため、災害への備えとしても活用できるのも魅力の1つです。
  • Merit
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    補助金や減税が期待できる
    いつの時代も国等が補助金や減税というメリットを付けて「住まいのあるべき姿」へ誘導してきました。現代では、「2050年カーボンニュートラルに向けて」様々な誘導措置を講じる事が考えられます。既にZEHの補助金や減税などもあり、社会がZEHを求めています。
    また今後時代の推移と共にZEHもスタンダード化されて行けば、誘導措置も削減される事が考えられます。