15.7帖のLDKを端から見渡した全景です。リビング、ダイニング、キッチンが緩やかにつながり、家族がそれぞれの時間を過ごしながら気配を感じられます。
大きな窓から自然光が入るリビング。明るい木目の床と白い壁を基調に、ペンダント照明や木目のローボードを組み合わせ、温かく落ち着ける空間に仕上げました。
セージグリーンの扉とステンレス天板が印象的なキッチン。リビングやダイニングとのつながりを感じながら、家族の様子を見守って料理ができる配置です。
6帖の大壁和室には、床の間と仏間、押入を設けました。縁なし畳と落ち着いた色合いの天井が調和し、来客時にも日常のくつろぎにも使いやすい一室です。
洗面、洗濯、室内干しを一室にまとめた2.5帖のパウダールーム。ラベンダーカラーの壁とボタニカルで印象的な床柄を取り入れ、家事の時間も気持ちよく過ごせる空間にしました。
白を基調とした、明るく清潔感のある浴室です。窓や手すり、物干しバーを備え、入浴のしやすさから洗濯物の一時干しまで、日々の使い勝手に配慮しています。
木の温もりを感じる床に、複数の収納スペースを備えた洋室です。扉付きのクローゼットと、可動棚のオープン収納を使い分けることで、衣類やバッグ、小物類を整理しやすい空間に。収納を居室の一角にまとめ、室内を広く使えるように計画されています。
淡いピンクのアクセントクロスが、やわらかな雰囲気をつくる主寝室です。大きな窓から自然光が入り、窓の外に広がる緑も心地よい景色に。隣には4帖のウォークインクローゼットを設け、衣類や季節用品をまとめて収納できるよう計画しています。
黄色のボタニカル柄クロスを主役にしたレストルーム。ブルーグレーのヘリンボーン調の床や白い設備を組み合わせ、小さな空間にもお施主様らしい彩りを添えました。
木目のフロート収納を設けた、明るくゆとりのある玄関ホール。収納下まで床が続いて見えるため圧迫感が少なく、家族や来客をすっきりと迎えられます。
淡いタイル調の外壁と、木目の引き戸や軒天が調和する玄関ポーチ。屋根のあるゆったりとした空間が、住まいの入口に落ち着きと温かみを与えています。