ホワイトとダークブラウンを基調にコーディネイトされた上質な空間

富士宮市K邸

Data

構造
木造軸組工法(パネル工法)
延床面積
108.47㎡(32.75坪)
間取り
3LDK
ご家族
ご夫婦+お子様1人
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Gallery & Points

見どころポイント

リビングの一角に設けた、ロールスクリーンで仕切れる小上がりの和室。空間をフレキシブルに活用できる設計です。ロールスクリーンは必要な時だけ仕切れるため、空間を広く見せたり、開放的な雰囲気を演出したりすることができます。お子様のお昼寝スペースとしてや、急な来客時に散らかった部屋を隠したい時など、状況に応じて仕切りの位置を自在に調整可能です。
ホワイトを基調とした広々としたリビングダイニングは、大きな窓から差し込む自然光で明るく心地よい空間に。隣接する畳スペースや、キッチンカウンターの使い勝手の良い設計が、家族との日常をより快適にします。シンプルで洗練されたデザインが、どんなインテリアにも馴染むのも魅力です。
大きな掃き出し窓と吹抜けからたっぷりと光が差し込むリビングは、ホワイトを基調とした内装と相まって、さらに広々とした印象を与えます。天井高を活かした設計や、横長窓の配置がさらに開放感を引き立てます。隣接する畳スペースも、家族の多様なライフスタイルに柔軟に対応します。
ホワイトをベースに、ダークブラウンの建具がスタイリッシュな空間を演出するLDK。キッチンの扉のカラーも、各部屋で採用しているダークブラウンで統一されており、落ち着きと洗練されたデザインが実現されています。広々とした作業台や最新の設備が家事を快適にサポートし、リビングとつながる開放的な空間が、より一層魅力を引き立てます。
吹抜けに面した2階の寝室に、小窓を設けました。窓は外に面した壁に取り付けるのが一般的ですが、吹抜けに面した窓を開ければ、1階にいる家族と顔を合わせることができます。窓を利用することで1階と2階の空間を緩やかにつなげることが可能になります。個室はきちんとつくりたいけど、家族とのつながりも持ちたいという方にもぴったりです。
白を基調とした爽やかな寝室には、南向きのバルコニーを配置。掃き出し窓から差し込む自然光が室内を明るく演出します。さらに、バルコニーからの景色を楽しめる設計が、快適で心地よい暮らしをサポートします。
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