富士市S様
全館空調(YUCACO)の家
お子様も社会人になられご夫婦2人で住替えられました。
奥様のご希望で暖かく明るい家にしてほしいとお話をいただき、全館空調(YUCACOシステム)の家をご案内したところ一目惚れされました。これからは一年中快適ですよ。
ホテルの様な洗面化粧台は旦那様のこだわり。セルロース断熱で防音効果もあるので、60インチのTVで映画を観たり、趣味のギターを弾いたり楽しみいっぱいのお家です。
INTERVIEW
家づくりを通して夫婦の絆が深く・・・

イデキョウホームで建てた「全館空調の家」住み心地はいかがですか?

旦那さま:冬は、玄関入ってすぐあったかいので快適ですね。

奥さま:夏は逆に玄関入ってすぐ涼しいので、二人で"すごいね~。"って過ごしていますね。

旦那さま:以前も一軒家に住んでいたんですが、石油ストーブがあって、こたつがあって、それでも寒いときはエアコンを使っていたんですね。それが今は、石油ストーブいらない、こたついらない、本当にエアコン1台だけで暖かいんですよ。しかも、他のお宅を見てみると、各部屋にエアコン1台じゃないですか...。だから、営業担当の森山さんにすすめていただいた「全館空調」は本当にいいですね。

奥さま:心地よくて、ほんと満足していますね。二人の娘達も、この家を見て"安心した。"と言ってくれています。

旦那さま:下の娘は、生まれも育ちも前に住んでいた家なので、"前の家の方がいい!"と、最初は反対していたんですよ。やっぱ住み慣れた家がいいって・・・。

奥さま:"ここは夢に出てくる家じゃないんだよ・・・。"って言ってましたね。でも今となっては、帰ってくると"快適だね~。"って、ゴロゴロくつろいでいますね。
正直、私たちも引っ越した当初は、自分達の家じゃないような感じがして、少し落ち着かなくて眠れない夜を過ごしていたんです。でも今となっては"前の家には絶対戻れない、戻りたくないね~"と、快適に過ごしています。
冬でも、毛布いらずで布団一枚で寝れるんです。それってすごいですよね。

旦那さま:ほんと、暖かい家っていいですよね。お風呂や脱衣所も寒くないんですよ。

奥さま:確かにお風呂場が寒くないので、長湯になったよね。日帰り温泉が好きでよく行っていたけれど、行かなくなりましたね。家の方が快適だから外出しなくなって、お家の中でまったりしていることが多くなりました。

旦那さま:だから、幸せ太りになっちゃったね(笑)。

奥さま:本当は、格好いい家に憧れていたんですけど、結局見た目って飽きがきちゃいますよね。その点、こういった機能や構造に長けていて、住んでいて居心地がいいというのは、よかったな~と思っています。

旦那さま:機能と言えば、ガラスの結露も全くなくて快適ですね。前の家は、湿気がすごくて除湿機3台を使っていましたから・・・。

イデキョウホームに決めた理由は何でしょうか?

旦那さま:もともと一軒家に住んでいたのですが、その家をリフォームするか、建て替えしようか、そんなふうに思っていたんです。その時は、とにかくその家が寒かったので"床暖房を入れたい!"という私の希望がありましたね。
そんな時に、奥さんのバトミントン仲間の一人にイデキョウホームさんで働いている方がいらっしゃって、気軽な気持ちでイデキョウホームさんに行ってみたのがきっかけですね。
一つのエアコンで全館空調ができて、床暖房がなくても全室暖かいという説明を聞いているうちに"いいね~"ってなり、営業の森山さんを紹介してただき、そこからのつながりになりますね。

友人にすすめられて、他の住宅会社さんにも行ってみたりしたのですが、金額は高いし、強気だし、こちらの要望を伝えても融通がきかなそうで、営業マンさんに嫌悪感を感じていたので、森山さんを紹介してもらえたのは大きかったですね。安い買い物ではないので、誰から買うかというのは大切なことですよね。

奥さま:ほんとだね。

旦那さま:そこから浮気せず、イデキョウホームさん、森山さん一筋です!

お住まいで気に入っている点やこだわった点はどこですか?

旦那さま:僕このリビングですね。ゆったりくつろげますし、一番長く過ごす場所ですからね。
あと、「お風呂場」と「脱衣所の洗面台」はとてもこだわったので大変気に入っています。まず洗面化粧台は、脱衣所の壁の横幅全面に鏡を配置して、洗面台の高さを少し低めにしています。高級ホテルみたいな広々とした洗面台で、子供達が帰ってくると二人並んで歯磨きしていますね。

そしてお風呂場の扉。これは森山さんに"あまりお金をかけずにアコーディオンタイプにしたら・・・。"と言っていただいたんですが、僕は"どうしても引き戸がいいんです!"と言って押し通したこだわりです。だいぶ予算オーバーだったのですが、快適ですよ。毎日使うものなので、妥協しなくてよかったと思っています。

奥さま:私もこのリビングは、広くて日当たりもよく明るくて、好きな場所ですね。いつもこのソファで、二人でまったりくつろいでいます。

これから家づくりをお考えの方へアドバイスをお願いします。

旦那さま:自分達の要望を最初に言うべきだと思います。僕らもはじめに要望を伝え、森山さんからご提案いただいた図面から、5,6回変えてもらいやりとりをしましたね。何度もやりとりをして、わがままも言わせてもらいました。今考えると、それが大事なことだったと思います。

奥さま:おかげさまで"こういうふうにしたい"と思い描いていたことが、全部叶えられていますね。

旦那さま:今考えてみると、巡り巡って全てがいいように動いてくれたのかな、と感じています。人間関係もそうですし、いい人にも出会えたからこんな素敵な家が手に入ったと思っていますね。

奥さま:そうだね~。そう考えてみると、この家に住み始めてから私たち二人の仲も良くなりましたね。
家の間取りや設備、家具を一緒に選んだり、相談したり、そういう時間がすごく楽しかったですね。結婚式の披露宴をやる時にいろいろと話し合い、打ち合わせに行くじゃないですか、なんだかあんな感じでしたね。
久々にあの時のような体験をして、私は楽しかったですね。
主人は仕事が忙しく、子供のことや家のことを相談し合ったり、二人で決めるということがなかったので、この年になってこうやって二人で何かを決めていくというのは、とても幸せな体験でしたね。

旦那さま:そうだね~。

奥さま:今でも、お互い何か欲しいものがあると、休みの日に二人一緒に見に行きます。最近も"玄関に椅子が欲しいね。"て話になったのですが"すぐに買ってきてしまわないでねっ。"ってお願いしたんです。だってすぐに買ってしまうと、一緒に見に行く楽しみがなくなっちゃいますから・・・。椅子一つにしても、いろいろなところを回って、二人で過ごす時間を大切にしたいな~と思っています。

これまでは別々に過ごす時間が多く、主人が好きなものを好きな時に勝手に買ってくる、という繰り返しで、私自身も快く喜べなかったのですが、今は二人で必ず相談して、見に行って、お金を出し合って買う、というスタイルが定着していますね。
これって、この家を建てることになったから築けた、主人との絆だと思いますね。
若い時代に家を建てることも素敵ですが、私たちのような年代になって家を建てることもオススメしたいです。この年代だからこそ味わえる夫婦間での楽しみや幸せな時間を過ごすことができると思います。

S様、お話聞かせていただき、ありがとうございました。
今後とも、末永くよろしくお願いいたします。