ハウジングプランナー:荻野 2019.04.01

家電なう。

 

 

 

 

 

 

4月です。

 

 

新年度、新生活、新社会人、新入学と人それぞれに新たな気持ちでスタートする月。

 

 

社会人〇〇年生の私も少しばかり気が引き締まる思いです。

 

 

とは言え4月に入ると様々な場所でお花見を楽しまれている光景を目にしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでチラ見せした桜の盆栽は蕾が膨らみ開花まで秒読み。

 

 

kiviもそれに合わせ淡い桜色に。

 

 

インテリアだけでも春を先取りしてみました。

 

 

と同時に春は1年で最も憂鬱な花粉の季節でもあります。

 

 

狭い我が家ですが空気清浄機だけは大型で無駄に高性能なものが3台も稼働中。

 

 

そのうちの1台がこのところ調子が悪く買い替えを決意しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

新しくやって来た空気清浄機

 

 

冷蔵庫に続き”Made in 無印”です。

 

 

プラズマクラスターだの加湿機能だの今では当たり前の機能なんて何一つ付いていません  笑

 

 

それだけに空気をキレイにするという一番の本質を突き詰めた潔さ、その無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインは他に選択の余地がありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

どこから見てもいちいちオシャレ。

 

 

 

今までの空気清浄機は、

 

 

 

 

 

 

 

 

サイズも大きくリビングでの存在感はなかなかのものでした。

 

 

 

それに引き換えこちらは、

 

 

 

 

 

 

 

ホワイト基調のインテリアに見事なほど調和している!(…様な気がします  笑)

 

 

 

操作ボタンもシンプル。

 

 

 

 

 

 

 

 

電源ボタンに風車マークの風量調整、飛行機マークのジェットモード、そしてチャイルドロックの計4つのみ。

 

 

ジェットモードの飛行機マーク。。。

 

 

本体を上から見た時どことなく飛行機の翼についているエンジンの様に見えるのは偶然ではないのでしょうね。

 

 

また、メンテナンスもいたってシンプル。

 

 

 

 

 

 

 

 

本体後ろにある蓋を開け、中のフィルターを1年経ったらまるっと交換するだけ。

 

 

 

手間要らずが一番なのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

無駄をなくす事とは本質をつかむ事。

 

 

流行りに流されコンセプトがブレブレのものが溢れる昨今。

 

 

おそるべし無印良品。

 

 

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