リフォーム事業部 店長:塩川 2018.10.06

「北海道胆振東部地震」を受けて

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こんにちはリフォーム担当の塩川です。
先日、社内旅行に連れて行ってもらいました。
場所は北海道、行ったのは地震があった1週間前でした。
危うく自分は難を逃れた感じでしたが、被災された方の事を思うと安堵してはいられません。被災されて亡くなられた方のご冥福と一日も早い通常の暮らしに戻れることをお祈りいたします。今回の地震で自分が一番驚いたことは山肌が地滑りで赤茶色の土がむき出しになっている状況をテレビで見た事でした。富士・富士宮にも山や斜面は多くありますので被災状況を自分たちの住む所と重ねて見てしまいました。

地震はこんなに科学が進歩しているのに予測がほとんど出来ません、かといって被災して自分の家がつぶれてしまってもいいというわけでもありません。

昭和56年以前の家の多くの方が耐震診断を受けて耐震工事をしていますが、していない方も多くいらっしゃいます。56年以降でも完了検査や中間検査が義務付けられていない時期に建てられた方も今回を期に耐震診断を受けてみた方が良いと思います。

ちゃんと工事をしていたら安心できますし、そうでなければ補強工事をして安心してお住まいになられる方が良いと思います。どうするか悩まれている方がいればお気軽にご相談下さい、皆様の今後ますます健全な生活を送られることをお祈りいたします。

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