イデキョウ品質
10のこだわり

2 富士産eco断熱
Concept

自社工場でつくる、紙のまちで生まれた
自然素材の断熱材

自社工場でつくるセルロースファイバー断熱材「富士産eco断熱」は、高気密・高断熱に自信があるから全棟気密測定を行います。
セルロースファイバー断熱材は回収された新聞古紙を細断し、難燃剤としてホウ酸等を添加した木質繊維です。天然の木質繊維ですので健康面にも配慮したエコな断熱材です。

特徴①
高気密・高断熱。そして、 調湿、防火、防虫・防カビ、防音

セルロースファイバー断熱材は繊維同士の絡まり生じる気胞と、木質繊維特有の無数の小さな空気の粒の二重の空気胞が熱や音を伝えにくくします。
さらに木が呼吸するのと同じく吸放湿性で、適度な湿度を保ちます。
高い断熱や気密だけではなく、調湿性や吸音性、防虫・防カビや防音効果も発揮するすぐれた自然素材の断熱材です。

特徴②
補助金の利用に最適

現在、長期優良住宅やZEHなど様々な補助金制度がありますが、省エネや断熱を高レベルにする事が基本となっています。富士産eco断熱(セルロースファイバー断熱材)は、その断熱レベルを高くすることが容易に行え、地元新聞紙由来で、サスティナブルで環境に抜群に良い事が特長です。

特徴③
家族の命を守る 優れた防耐火性能

一般的なグラスウールは火災で溶けて、炎や煙の通路を作ってしまいます。
セルロースファイバー断熱材は添加剤のホウ酸等の力で高い防耐火性能を長期に維持し、万一の火災時にも延焼を防ぎ、有毒ガスや大量の煙を出さない安心の断熱材です。

富士産eco断熱


富士産eco断熱 施主様アンケート結果

床下まで調湿。見えない場所から住まいを守る。

高気密・高断熱に加え、 調湿、防火、防虫・防カビ、防音効果があるセルロースファイバー断熱材。
弊社では床下の基礎の部分にもセルロースファイバー断熱材を使用し、目に見えない基礎の部分からも住まいを守る役割を担っています。

※全館空調は基礎断熱工法のため床下施工方法が異なり、床断熱工法の場合の施工方法です。

床下で発生する問題って?

ここで、皆様に知っておいていただきたい「床下で発生する問題と解決策」をご紹介します。


カビや腐朽菌は湿度の高いところで発生しやすくなります。
湿度調整のために床下換気扇を用いて空気の循環をさせたり、床下に調湿材(炭)を敷き詰めたりすることも効果的ですが、調湿性に優れる新聞紙由来「富士産eco断熱」を床下の基礎に用いることで床下用換気扇や調湿材といった追加の設備を使用せずとも床下のカビ・腐朽菌発生のリスクを抑えられます。

富士産eco断熱で住まいを守れます。・

その他床断熱にセルロースファイバーを用いる利点

セルロースファイバーの蓄熱性が高いから。
他の断熱材と同じ熱抵抗値であっても蓄熱性が高いため、室内床温度を快適にキープする事が可能な為、床暖房不要と考えています。

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