4寸柱はZEHにも最適

イデキョウホームは2階建て以上で富士ひのきの4寸柱(120mm)を標準採用しています。近年はZEH住宅(ゼロエネルギー住宅)が注目され、太陽光発電の設置や断熱材の増加により、建物への負担が大きくなっています。
富士ひのきの4寸柱で建てる家は、これからの住宅のスタンダードにも応えられる、丈夫な住まいです。
富士地区は針葉樹林の約8割が桧(ひのき)という、代表的な桧の産地です。
植林された人工林のうち、9割が柱や板に適するほど成熟しています。
私たちはこの富士ひのきをふんだんに家づくりに用い、地域の林業を支える循環型の家づくりを目指しています。
2階建て以上で富士ひのきの4寸柱(120mm)を使う、地域の恵みを活かした安心の家づくりが、イデキョウ品質です。
富士山麓の厳しい環境下で育った富士ひのきは、木目が細かく、強度や耐久性に大変優れています。
古来より寺社仏閣にも多用される上質な桧は、地域のブランド材「富士ヒノキ」として育林されています。
これだけ良質かつ家づくりに最適な木材が、地元にあるため、イデキョウホームでは柱や板に富士ひのきをふんだんに使っています。
いつまでも強く安心な家づくりを支えてくれている要素の1つが、この富士ひのきです。
日本では木材自給率の向上を目指し、国際材の使用を推奨しています。
そのため、国・県・市などでそれぞれに補助金制度が設けられています。
地元も木材を利用することで、補助金制度を受けられるようになり、コスト面でも大きなメリットが得られます。
(しずおか優良木材や富士市・富士宮市の補助金を含め、概ね50万円の補助金が受けられます。)

イデキョウホームは2階建て以上で富士ひのきの4寸柱(120mm)を標準採用しています。近年はZEH住宅(ゼロエネルギー住宅)が注目され、太陽光発電の設置や断熱材の増加により、建物への負担が大きくなっています。
富士ひのきの4寸柱で建てる家は、これからの住宅のスタンダードにも応えられる、丈夫な住まいです。
地元の木材を我々のような地域工務店が率先して利用することで、地元林業の発展・復興にもつながります。
今家づくりに使っている木材は、約50年の年月をかけて育ってきた樹々です。私たちが積極的に地元の木材を使うことで、新たな植林につながり、この先50年後の次世代の家づくりに繋がります。
私たちはこの循環を目指し、富士ひのきを選んでいます。
基本的に木材とは、その木が育った土地で使われる方が長持ちするものです。
その土地の気候風土に合わせて成長した木材を使うことが、永く安心して暮らせる家づくりにもつながると考え、私たちは富士ひのきを選んでいます。