2020.02.10

週刊新潮の記事「室温を2度上げると健康寿命が4歳延びた」

週刊新潮に面白い記事を見つけました。
タイトルにある『室温を2度上げると健康寿命が4歳延びた』という記事です。
室温と断熱、健康との関係性の特集が組まれていました。

※画像をクリックすると記事が大きくなります。



記事によると、脱衣室の平均室温が12℃と比べ平均室温が14℃では健康寿命が4歳延びたそうです。18℃未満の家に住む人は高血圧が6.7倍も発病しやすいという結果が出たと書かれていました。断熱性を高めて部屋を暖かくすることが、健康寿命を伸ばすことにつながるということを、多くの方に知っていただき、もっともっと一般的になって欲しいと思います。

当社の提供している住まいは、地元の新聞紙を主原料とする自社製造のセルロース断熱材「富士産eco断熱」を現場吹き込みにより、高い品質と性能を発揮し、UA値0.46以下の北海道レベルを標準としています。また高断熱高気密住宅だからできる全館空調により、家じゅうを20℃台の一定温度に保つことができる健康住まいを実現しています。

文中の、「人生100年なら50年以上は家の中で生活しているという計算、健康を守るのに家ほど大事なものはない」

という言葉は、住宅建築に関わる仕事の私たちは、人間の健康に係わる温熱環境を忘れてはいけません。
とても参考になる記事でしたのでご紹介しました。