2022.05.07

富士市 令和4年度 市民温暖化対策事業費補助金(省エネルギー住宅への改修、蓄エネルギー設備の導入)

省エネルギー住宅(断熱窓)への改修、蓄エネルギー設備(蓄電池・V2H)の導入に補助金を交付します。(国等との併用可)

❖補助金額

  • 省エネルギー住宅への改修 上限5万円(下限2万円) 
  • 蓄エネルギー設備の導入 5万円


◇省エネルギー住宅への改修

市内に自ら居住している又は居住する予定の既存住宅について、居室及び非居室のいずれも1室以上の窓を、市が定める「断熱窓改修基準」を満たす窓に改修する方に補助金を交付します。ただし、既存の窓が「既存設備要件適用基準」を満たす場合は「断熱窓改修基準」を満たしたものとして扱います。
※令和2年度に補助対象としていた「高効率給湯設備」と「LED照明設備」への改修は補助対象外となりました。

◇蓄エネルギー設備の導入
市内に自ら居住している又は居住する予定の既存住宅において、太陽光発電設備(固定価格買取期間が補助金の完了報告時点で満了しているもの※)の余剰電力を利用するために、①または②のいずれかの蓄エネルギー設備を導入する方に補助金を交付します。
※固定価格買取期間の満了とは、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(平成23年法律第108号)第2条第5項に規定する特定契約の満了をいいます。


①家庭用蓄電池
太陽光発電設備により発電した電力をリチウムイオン蓄電池に充電するとともに、分電盤を通じてその電力を住宅の内部で用いるシステムで、次の(ア)~(イ)のいずれかに該当するもの。

  • (ア)国が平成28年度以降に実施する「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」に係る補助事業において、補助対象となる蓄電システムとして一般社団法人環境共創イニシアチブにより登録されているもの。
  • (イ)(ア)と同等の性能を有すると市長が認めるもの。※この場合、同等の性能であると証明する資料を事業計画書と併せて提出してください。


②ビークル・トゥ・ホーム対応型充電設備(V2H)
太陽光発電設備により発電した電力を電気自動車等に搭載された蓄電池に充電するとともに、分電盤を通じてその電力を住宅の内部で用いるシステムで、次の(ア)~(ウ)のいずれかに該当するもの。

  • (ア)国が平成26年度以降に実施する「電気自動車等の充電インフラ等」に係る補助事業において、補助対象となる「V2H充電設備」として一般社団法人次世代自動車振興センターに登録されているもの。
  • (イ)一般社団法人CHAdeMO協議会により「V2Hシステム」として認証を受けているもの。
  • (ウ)(ア)または(イ)と同等の性能を有すると市長が認めるもの。※この場合、同等の性能であると証明する資料を事業計画書と併せて提出してください。


◇その他の条件

  • 市税を完納していること。
  • クールチョイスに賛同し、クールチョイス22に取組むこと。
  • 市による同趣旨の補助金と併用しないこと。(国等による補助とは併用可能)

 

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