2019.06.28

太陽光発電搭載で10年経過の皆様にお知らせ

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」(FIT)による買取期間満了後の余剰電力買取りについて

2019年11月以降、国の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」(FIT)による買取期間が順次満了を迎えますが、このたび、買取期間満了を迎えた後の余剰電力の買取りに関わる単価ならびに条件が決定しましたので、お知らせいたします。


■東京電力の場合
買取単価:8.5円/kWh(消費税相当額を含む、税率は10%で計算)
契約期間:FIT買取期間満了日の翌日から満了日の翌日が属する年度(4月1日から翌年の3月31日までの期間)の末日まで。以降、1年毎の自動更新。
対象エリア:山梨県および静岡県(富士川以東)

■中部電力の場合
プレミアムプラン:8円/kWh(翌月の電気代より値引き)
Amazonギフト券プラン:8.1円/kWh(eメール型のギフト券)
シンプルプラン:7円/kWh(半期に一度口座振替;プランの変更をしなければこちらに自動的に加入)
WAONプラン;7円/kWh(翌月の電気代より値引き)+WAONポイント2ポイント/kWh(総額9円/kWh相当)
再エネスマートプラン;余剰電力を自分で使ったと見なし、相当分を電気料金から割引

※1 再生可能エネルギーにより発電された電気を国が定めた買取価格で一定期間、電気事業者による買取りを義務付けた制度。2009年11月に太陽光の余剰電力買取制度として開始され、2012年7月より現在の制度に移行。余剰電力買取制度対象であった太陽光は固定価格での買取期間が10年と定められている。