
イデキョウ品質
9つのこだわり
耐震+制震で更なる安心を
イデキョウホームでは、アルミ製制震ブレース「ブレースリーKⅡ型」を2階建て以上に標準採用しています。
地震時は高い減衰性能を持つアルミデバイスが揺れを吸収し、地震エネルギーを熱エネルギーへ変換することで揺れを抑えます。
“優れた制震・確かな品質・大きな安心”で、住まいの安心を支えます。
地震が発生すると、高い減衰性能を持つアルミデバイスが揺れを吸収し、建物の揺れを軽減します。
中小地震では剛性の高い部材として働き、大地震では剛性を保ちながら変形して、地震エネルギーを熱エネルギーへ変換しながら吸収します。
この仕組みにより、安定した制震性能を発揮します。
※最大88%:JMA神戸波×125%の加振実験における1回目変形量の軽減値
公的機関による試験で性能評価を受け、国土交通大臣認定 壁倍率を取得しています。
さらに、ブレース本体には新幹線にも採用されている日本軽金属グループ(日軽金)のアルミ技術・ノウハウが活かされています。
根拠と実績に裏付けされた品質で、標準採用の安心につなげます。
ブレース本体は剛性のあるアルミ、デバイス部は粘りのあるアルミを採用し、役割に応じて素材を最適化しています。
アルミはサビに強く、温度変化の影響も受けにくいため、壁内に設置する制震装置でも安心感があります。
一年を通して、安定した制震性能が期待できます。
アルミデバイスが変形して地震エネルギーを吸収するため、速い揺れ・ゆっくりした揺れ、強い揺れ・弱い揺れなど、揺れ方が違う地震にも幅広く対応します。
さらに振動台実験では、JMA神戸波×125%の揺れを7回連続で与えた場合でも性能を保持できることが確認されています。連続地震への備えとしても安心です。
※JMA神戸波×125%、7回連続加振:メーカー資料・実験条件に基づく表記

こだわり抜いた