21.6帖のLDKに、小上がり和室、造作ワークスペース、対面キッチンを配置。ひとつの空間に家族それぞれの居場所を設け、別々のことをしていても自然に気配を感じられる間取りです。
LDKに隣接する3帖の大壁和室は、腰掛けにも便利な小上がりタイプ。床下の引き出し収納や奥の可動棚を備え、くつろぎと収納の両方に活用できます。
白いワークトップとグレージュの扉を組み合わせた、落ち着きのあるフラットキッチンです。木目調の天井でキッチン部分をゆるやかに区切り、LDK全体に奥行きを与えています。
淡いパープルのアクセントクロスと濃い木目のカウンターで仕上げたワークスペース。LDKの中にありながら少し奥まっているため、仕事や勉強に集中しやすい場所です。
収納量をしっかり確保した洗面化粧台は、家族の身支度用品をまとめやすい設計です。高窓から明るさを取り込みつつ、外からの視線が気になりにくいよう配慮しています。
木目調のアクセントパネルが、温かく落ち着いた雰囲気をつくる浴室です。物干しバーや手すりも備え、入浴時だけでなく日々の家事にも使いやすく整えています。
ランドリールームには、衣類乾燥機を置くためのカウンターと可動棚を設置しました。洗濯用品やタオルをまとめて収納でき、洗濯に関わる作業を一か所で進めやすくしています。
グレーを基調としたレストルームに、光の模様が広がるガラスのペンダント照明を合わせました。コンパクトな空間だからこそ、照明と壁紙で印象的に仕上げています。
白を基調に、淡い木目の収納と手洗い器を組み合わせたレストルームです。トイレ内で手洗いまで完結でき、来客時にも使いやすい空間になっています。
クローゼット内部に淡いブルーのアクセントクロスを採用した洋室です。扉を閉じるとすっきりとした空間に、開くとさりげなく色がのぞくデザインです。
3帖のウォークインクローゼットは、左右にハンガーパイプと棚を設置。ご夫婦の衣類や季節用品を分けて収納しやすく、鮮やかな壁色も楽しめる空間です。
8帖の主寝室は、白と木目を基調に、淡いブルーのアクセントを加えました。横長窓と掃き出し窓から光を取り込み、明るさと落ち着きを両立しています。