「私がいない時に一人で読んでね」
卒業式が終わり帰宅すると、娘から手渡された1通の手紙。
(えっ 何だろう?あらたまって・・・・・・。)
2階へ上がった娘を確認すると、ドキドキしながらそっと封を開けてみました。
そこには便箋2枚に渡り、今まで育ててくれた私への感謝が素直な言葉で綴られていました。
嬉しさがこみあげてくるのと同時に、果たして自分はどうだろうか?
自分の親にちゃんと素直に感謝を伝えてこれただろうか?とそんな思いに駆られました。
勿論今まで都度感謝を伝えて来なかったわけではありません。
でも、本来伝えようとした本質・本音を親子だからと照れ臭さに甘え、自分はストレートに素直に伝えてこなかったのではないかと反省しました。
ちゃんと伝えればよかったと後悔しないように・・・・・・。
娘からの手紙に深く考えさせられた卒業式の夜でした。
後記:あとから知ったのですが、パパにも感謝のお手紙を書いたようです。
ありがとう!プレゼントの夫婦箸も大切に使います。

