期間ぎりぎりに滑り込み、上野のマティス展を見てきました。
毎日暑すぎて外はしんどいので、美術館が最適と思いきや、人の多さはどこも同じでした。


色の使い方が目に留まります。
美術に詳しい訳ではなく、どちらかというと展示物より美術館という場所や建物が好きで行くという感じでしたが、
『画家の背景や情報を少し知っておくと面白い。』ということに今更ながら気づき、楽しみ方の幅が広がった気がします。
マティスが目的でしたが、別の企画展にも。

(こんなものがチラッと見えたら、足は向きます)
誘われて入ってみると、可愛らしいのに、なんともゾワっとするような世界観が広がってて、説明できない怖さを感じながら出てきました。

普段意識しない感覚を刺激された休日となりました。