青函連絡船は1988年(昭和63年)まで80年間にわたり、
青森港と函館港を結び、1億6千万人の乗客と
2億5千万トンの貨物を運んだそうです。
まず、大きさに驚き・・・

貨物車両まで運ぶんだからそれはデカいはず。
「車両甲板」に貨物がいる景色は見ごたえ有
鉄道車両が船を通じて海を渡ることは世界的にも大変珍しい事
日本の経済発展に大きく貢献してきた青函連絡船は
青森市のシンボルであり、歴代55隻中「八甲田丸」という、
23年7ヶ月と現役期間が一番長かった船を
ほぼ就航当時の状態に係留保存した貴重な施設です。


そして、青森といえば「ねぶた」

青森の文字越しの、ねぶたの家「ワ・ラッセ」
入口しか入らなかったけど迫力は伝わりました。

いつか、ねぶた祭りも体験したいな