注文住宅 2026.03.31

富士市で注文住宅を建てるなら。富士ひのきがつなぐ、循環型の家づくり

富士ひのき循環型住宅

ーーー富士市で注文住宅を検討するとき、間取りやデザイン、価格とあわせて考えたいのが「どんな素材で建てるか」です。
せっかくこの地域で家を建てるなら、富士市らしい家づくりをしたい。そう考える方も多いのではないでしょうか。

まずは、イベント情報来場予約ページもあわせてご覧いただくと、イデキョウホームの家づくりをより具体的にイメージしやすくなります。

そこで注目したいのが、富士ひのきをはじめとする地域材を活かした住まいです。
地元で育った木を使って建てる家は、見た目の美しさやあたたかみはもちろん、地域とのつながりを感じられるのも大きな魅力です。

さらに、富士市では富士地域材使用住宅取得費補助金が活用できる場合もあり、家づくりの費用面でもメリットがあります。

この記事では、富士市で注文住宅を建てる方に向けて、富士ひのきを使う魅力や地域材を活かすメリット、補助金の考え方、そしてイデキョウホームの家づくりについてわかりやすくご紹介します。


富士市で注文住宅を建てる魅力とは

ーーー富士市で注文住宅を建てる魅力は、この地域ならではの自然環境や暮らしやすさに加えて、地域資源を活かした家づくりができることにあります。

愛着の持てる住まいへ

注文住宅は、家族構成や暮らし方に合わせて間取りやデザインを考えられるのが魅力です。
そのうえで、富士市で家を建てるなら、土地に合った設計だけでなく、その土地と関わりの深い素材を取り入れることで、より愛着の持てる住まいにつながります。

家づくりにもっと価値を

たとえば、地元の木材を活かした木の家は、自然素材ならではのぬくもりを感じやすく、住まいにやさしい印象を与えてくれます。「富士市で注文住宅を建てる」という選択に、地域材という視点を加えることで、家づくりの価値はさらに深まります。

富士市・富士宮市での家づくりについては、イデキョウホーム公式サイトもあわせてご覧ください。



富士ひのきを使った注文住宅の魅力

ーーー富士市での家づくりで注目されている素材のひとつが、富士ひのきです。
富士ひのきは、地元の気候や環境のなかで育った木材で、木ならではのやさしい風合いや、住まいにあたたかみを与えてくれる表情が魅力です。

注文住宅では、見た目のデザイン性だけでなく、毎日を過ごす空間としての心地よさも大切です。
その点で、木の質感を感じられる住まいは、日々の暮らしのなかでほっとできる空間をつくりやすいと言えます。

循環型の家づくりに

また、地元産の木材を使うことは、遠方から建材を運ぶ場合に比べて輸送負担を抑えやすく、地域経済や森林資源の循環にもつながります。
富士ひのきを使った注文住宅は、住む人にとっての心地よさと、地域へのやさしさの両方を考えた家づくりといえるでしょう。

木のぬくもりを活かした住まいの実例は、施工事例でもご覧いただけます。


地域材を活かす家づくりが注目される理由

ーーー近年、注文住宅では性能やデザインに加えて、家づくりの背景にある考え方を大切にする方が増えています。
そのなかで注目されているのが、地域材を活かした家づくりです。

地域材を使う魅力

地域材を使うことには、いくつかの魅力があります。
まず、その土地で育った木をその地域で活用することで、森林資源の循環につながること。
そして、地域の林業や木材産業を支えることにもつながることです。

「この土地で暮らす家だから、この土地の木を使う」

また、家を建てる場所と、家をつくる素材との距離が近いことは、その住まいに対する納得感にもつながります。そんな考え方に共感される方にとって、地域材を活かした注文住宅はとても相性のよい選択肢です。


しずおか優良木材など、木材選びで大切にしたいこと

ーーー木の家に魅力を感じても、実際に家づくりを進めるとなると「どんな木材を選べばよいのかわからない」という方も少なくありません。
だからこそ、木材の品質や考え方をきちんと確認しながら家づくりを進めることが大切です。

しずおか優良木材

静岡県内では、品質に配慮した木材の仕組みとしてしずおか優良木材があります。
こうした考え方に沿って木材を選ぶことで、地域材をより安心して住まいに取り入れやすくなります。

自分たちに合ったカタチで

注文住宅は、一棟ごとに考え方も暮らし方も異なります。
そのため、「木を使うこと」が目的になるのではなく、家全体のバランスを考えながら、自分たちに合った形で素材を取り入れていくことが大切です。


富士地域材使用住宅取得費補助金を活用できる場合があります

ーーー富士市で地域材を使った注文住宅を建てる場合、富士地域材使用住宅取得費補助金を活用できる可能性があります。

補助金を上手に活用

家づくりでは、建物本体のことだけでなく、資金計画まで含めて考えることがとても重要です。
補助金を上手に活用できれば、素材や住まいの質にこだわりながら、無理のない家づくりにつなげやすくなります。

早い段階からの確認が◎

ただし、補助金には対象条件や申請の流れがあるため、早い段階から確認しながら進めることが大切です。地域材を使いたい、補助金も活用したい、と考えている方ほど、制度を踏まえて相談できる住宅会社を選ぶことで、家づくりがよりスムーズになります。

補助金や性能面も含めて相談したい方は、来場予約イベント情報もぜひご活用ください。


富士市で補助金を活かした注文住宅を考えるなら、早めの相談がおすすめです

ーーー注文住宅は、間取り・性能・設備・土地・予算など、考えることがたくさんあります。
そのなかで、地域材や補助金のことまで後回しになってしまうことも少なくありません。

ですが、富士市で注文住宅を建てるなら、地域材の活用や補助金の可能性を早めに知っておくことで、選択肢の幅が広がります。
「せっかくなら富士ひのきを取り入れたい」
「地元の住宅会社に相談しながら進めたい」
という方は、計画の初期段階から相談しておくと安心です。


富士地域材使用住宅取得費補助金を活用できる場合があります

ーーー富士市で理想の住まいを実現するためには、信頼できる工務店選びが重要です。
まずは地元密着型の業者を検討し、その地域特有のニーズに応じたサービスやサポート体制を確認しましょう。また、過去の施工事例を見ることでその会社のデザイン性や技術力を把握できます。

無料相談会などを活用して

具体的なプランニングについてプロからアドバイスを受けることも大切です。そして、自分自身と家族に最適な間取りや機能性について考慮しながら進めていくと良いでしょう。
このように多角的な視点で情報収集と比較検討を行うことで、満足度の高い住宅づくりが可能になります。


イデキョウホームがご提案する、富士市の注文住宅

ーーーイデキョウホームでは、富士市での注文住宅に寄り添いながら、地域材を活かした住まいづくりのご提案を行っています。
地元で家づくりを続けてきた住宅会社だからこそ、富士市の暮らし方や住環境に合った住まいをご提案できることが強みです。

「令和7年度 富士地域材使用住宅取得費補助金交付事業」においてイデキョウホーム施工の31棟の住宅が補助金を取得いたしました。

「富士ひのき」を使用した「富士市に貢献する家づくり」を推進し、補助金を取得することで施主様にも地域にもやさしい家づくりをご提案いたします。

イデキョウホームがご提供する「富士ひのきの家」はほとんどが補助金対象に該当し、ぬくもりのある自然素材の家を補助金の利用でお得に建てられるような家づくりを行います。ごまずはお気軽にご相談ください。

※令和7年1月~令和8年3月の期間に補助金が交付された「富士地域木材を使用した住宅」(全81棟)のうち31棟の住宅がイデキョウホーム施工の住宅。


また、素材選びだけでなく、家づくり全体の進め方や補助金のご相談も含めて、わかりやすくサポートしています。
「富士市で注文住宅を建てたい」
「富士ひのきや地域材に興味がある」
「補助金も踏まえて相談したい」
そんな方にとって、相談しやすい存在でありたいと考えています。

高性能な住まいや全館空調の快適さを体感したい方は、モデルハウス一覧省エネ全館空調MaHAtもぜひご覧ください。


まとめ|富士市で注文住宅を建てるなら、富士ひのきという選択肢を

ーーー富士市で注文住宅を建てるなら、間取りやデザイン、性能だけでなく、住まいをつくる素材にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

富士ひのきをはじめとする地域材を取り入れることで、住まいにあたたかみが生まれ、地域とのつながりも感じやすくなります。
さらに、富士地域材使用住宅取得費補助金を活用できる可能性があることも、富士市ならではの魅力のひとつです。

イデキョウホームでは、富士市での注文住宅づくりを、地域に根ざした視点でお手伝いしています。
富士ひのきや地域材を活かした家づくり、補助金を含めた住まいのご相談をご希望の方は、ぜひ来場予約またはイベント情報からお気軽にお問い合わせください。


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