設計監理部:本宮 2025.11.14

県東部の「商業都市」を街歩き    沼津駅の南口を街歩きしてきました。

沼津市は、静岡県東部の中心都市の1つで、商都として発展してきました。人口も18万4千人と、地方都市としては中堅規模。沼津駅も1日の乗降者数が3.2万人と結構多いです。

沼津イーラde。低層部は、「しずてつストア」や「魚がし鮨」などが入っている商業施設で、高層階がタワーマンション。祝日だったこともあり、結構賑わっていました。やはり駅前にこのくらい大きな商業施設があれば、市外からも集客できますよね。

少し前まで、「ラブライブ!サンシャイン!」のカフェが入っている雄大カフェがあったところ。いつの間には更地になっていてビックリしました。駅前の超一等地なので、魅力ある商店を誘致してほしいものですね。ちなみに昔、この地には、西武百貨店の本館がありました。

もはや沼津で唯一、「商店街らしい商店街」といってもいいでしょうか。仲見世商店街です。大手資本の店はコンビニぐらいで、後はほとんど個人商店ばかり並んで昭和の雰囲気が漂うレトロな商店街でした。

そんな仲見世商店街ですが、この日は祝日であるはずですが、人通りは少ない印象でした。

沼津情報ビジネス専門学校。駅前に学校があれば、乗降者数を稼げますね。ガラス張りの教室でパソコン等の実習をしていると、何かエリートビジネスマンになった気分になるじゃないでしょうか。コンセプトは「地域社会の発展を担う実践力を持った人材の育成」だそうで、就職率もかなり良いそうです。ぜひ、沼津を活気ある街にしてほしいものですね。

「葉山珈琲」で抹茶ソフトを食べました。葉山珈琲は、駅から少し歩きますが、オシャレでゆったり出来るカフェでした。次回もどこか駅前の待ち歩きをしてみたいと思います。

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