玄関と浴室を共用しながら、LDKなどの生活スペースは分ける「部分共用」タイプの設計です。プライバシーをしっかり確保しながら、共用エリアで自然にコミュニケーションを図れるため、それぞれの生活スタイルを尊重できます。家族のプライベートと共に過ごす時間の両方を大切にする住まいです。
広々とした空間とシンプルで清潔感のあるデザインが特徴の共用浴室は、使い勝手の良さとプライバシーへの配慮が両立されており、家族全員がリラックスできる空間です。この浴室を通じて、自然なコミュニケーションが生まれ、家族の絆を深める場としても活用できます。
1階の親世帯側のキッチンは、洗練されたクールなグレーの色調が魅力です。統一感のあるデザインが特徴で、シンクやコンロ周りには十分な作業スペースが確保されています。さらに、背面には家電用のスペースと収納スペースが効率よく配置され、豊富な収納により、日々の家事が快適に行えるよう工夫されています。キッチン奥には明るい光が差し込むガラス扉が設置され、外への出入りもスムーズです。
親世帯側のLDKは、続き間の洋室があり、広々とした空間が特徴です。リビングとダイニングキッチンが一体となったレイアウトにより、家族が自然に集まりやすく、開放感のある居心地の良い空間が生まれています。続き間の洋室は、多目的に利用でき、生活の幅を広げる設計です。親世帯が快適に過ごせる、ゆったりとしたLDKです。
2階の子世帯側のLDK(リビング・ダイニング・キッチン)は、広々としたレイアウトが特徴で、温かみのあるフローリングが空間を引き立てます。リビングスペースは、家族が自然に集まりやすい設計となっており、シンプルでモダンな照明が洗練された雰囲気を演出します。全体として明るく開放感があり、快適に過ごせる空間です。
子世帯側には3帖のファミリークローゼットが設けられており、家族全員の衣類や日用品をまとめて収納できる便利なスペースです。広さにゆとりがあり、季節ごとの衣替えもスムーズに行えます。また、家族の共有スペースとして整理整頓がしやすく、生活の効率を高める工夫がされています。
夫婦の寝室はシンプルなデザインで、落ち着いた雰囲気を演出しています。壁一面にクローゼットを設けることで、十分な収納スペースを確保し、衣類や小物をすっきりと整理整頓できます。無駄のないレイアウトにより、広々とした空間が生まれ、リラックスできる快適な寝室となっています。