家族がのびのび暮らせる、無垢の床と光あふれるリビングの家
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Interview

富士市で新しい暮らしをスタートされたS様ご夫妻。
お引き渡しからしばらく経った今も、「毎日が本当に快適です」と笑顔で話してくださいました。
のびのびと暮らせる空間づくり、無垢材の心地よさ、そして信頼できる家づくりパートナーとの出会い――そのすべてが詰まったお住まいです。
■ゆとりのある空間で、暮らしが快適に
「玄関が広くなって、子どもとぶつかることがなくなりました」とご主人。

リビングにも十分な広さがあり、家族それぞれが自由に過ごせる開放的な空間に。
キッチンも広く設計されていて、動線がスムーズになり、料理がしやすくなったそうです。
以前の住まいではキッチンの隣が寝室だったため、夜に家事をすると子どもを起こしてしまうのが心配でしたが、
今は寝室が2階になったことでそのストレスも解消。
また、収納が充実し、南向きのバルコニーで洗濯物がよく乾くようになり、
冬でも床が冷たく感じにくいなど、毎日の小さな快適さを実感されています。

「自分の仕事部屋ができたことで、リモートワークにも集中できるようになりました」とご主人。
防音仕様の書斎は、静かな環境で仕事に打ち込めるお気に入りの空間だそうです。
■自然素材の温もりと、こだわりのデザイン

この家の一番のこだわりは、父から贈られた無垢材の床。
「1階も2階もすべて無垢材で仕上げてもらいました。木の香りや足触りが本当に気持ちいいです」とご主人。
奥様も「裸足で過ごすことが多いので、自然素材の温もりが心地よいです」と微笑みます。 リビングのテレビ裏にはエコカラットを採用し、黒の扉とのコントラストが美しく上質な印象に。
さらに、吹き抜けの天井は設計担当の福井さんとお父様のアイデアから生まれたもの。
「この開放的な空間が一番お気に入りです」と奥様。
訪れる人からも「リビングが広くて素敵」「収納が多くて便利そう」と好評です。

キッチンは落ち着いた色合いと木目の天井が美しく、料理が楽しくなる空間に。
ご夫婦ともに「ここが一番好き」と話すほど、リビング〜ダイニングの一体感が魅力です。

寝室はブルーのアクセントウォールがやさしい雰囲気をつくり、1日の疲れをゆっくり癒せる落ち着いた空間に仕上がっています。

トイレも落ち着いたブルーの壁と木目のヘリンボーンが美しいアクセントに。小窓から光が入り、清潔感ある空間に仕上がっています。
■“信頼できる人”に任せた安心の家づくり
イデキョウホームを選んだ理由を伺うと、ご主人はこう話します。
「父の勤め先でもあったので、担当の森山さんを信頼していました。他社と比較せず、最初から“ここで建てたい”と思いました」。
家族との信頼関係から始まった家づくりが、理想の住まいにつながりました。

打ち合わせでは「リビングの照明をかっこよくしたい」という要望に対し、
設計担当の福井さんが的確に提案してくれたそうです。
「実際に完成間近の家を見せてもらい、イメージを具体的に掴めたのが良かったです」とご主人。
奥様も「私たちの迷いをすぐに察して提案してくださるので、スムーズに進められました」と笑顔で話します。

■これから家づくりを考えている方へ
「イデキョウホームさんは、自分たちの“こうしたい”をしっかり形にしてくれる住宅会社です。
曖昧なイメージでも、すぐに具体的な提案をしてくれて、本当に頼もしい存在でした」とご主人。
奥様も、「その場で方向性を決めてくれるスピード感が心強かったです。
悩んでいるより、まず一度相談してみることをおすすめします」と話します。
家族の笑顔と心地よい暮らしが広がるS様邸。
その背景には、“信頼できる人とつくる安心の家づくり”というイデキョウホームの想いがありました。