総務部 小林 2021.11.02

「閉寮祭」

先日、私が大学生時代に4年間お世話になった学生寮が閉鎖され、
取り壊されるというので、お別れに行ってきました。

長野県出身者のための寮で、いろいろな大学のいろいろな学部の学生が住んでおり、
非常に刺激を受けました。
管理人さんのいない学生による自治の寮ということで、
上下関係が厳しいながらも楽しく生活できた思い出の場所です。
朝晩2食付いて、一カ月3万円程度だったと記憶していますので、
都内としては格安だったと思います。少子化や学生の寮離れが原因だとは思いますが、
思い出の場所が無くなってしまうのは寂しいことです。
しかし、閉寮祭には80代の大先輩から20代の若手まで参加しており、
今後の交流の広がりも感じられました。
皆で寮歌と信濃の国を合唱し、学生時代の気分を味わえた良い機会でした。

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