
先日、8月に受験した書写の特待生試験の合格発表があり、娘が無事合格しました。最高段の7段まで昇段すると特待生試験の受験資格が与えられます。この試験は課題を前もって予告せず、試験当日にその場で発表された課題を書き上げるという席書で行われます。昨年初めて試験に挑むも涙を飲む結果となりましたが、本年は努力が実を結んだようです。試験に合格して特待生に上がっても精進を怠らず、さらに書写について真摯に向き合い理解を深めていってほしいと願います。久保田花鵬先生、石川きよみ先生、岩淵わか子先生、これからもご指導宜しくお願い致します。