富士市T様
若いご夫婦のこだわり住宅
アクセントクロスを多用した個性あふれる内装や、配色が個性的な畳スペースなど、外観、内観ともにご主人様のこだわりがたくさんある住宅です。
INTERVIEW
こだわりが詰まった大切な家

イデキョウホームで建てた家、住み心地はいかがですか?

旦那さま:気密性が高いというのもありますが、とにかく木で建てた家は暖かいですよね。2018年の8月から住み始めて約半年、夏も冬もすごく快適ですね。
持ち家なので、いろいろやっていいはずなんですけど、"壁に穴をあけたくない"っていう想いが強くて、大切に使っています。

奥さま:あと、家の中で騒いでもあんまり外には聞こえないですね。もちろん外の音も気にならないので快適です。

旦那さま:僕一人のとき、実は家の中でカラオケしているんですよ。自宅用のカラオケできる機械で・・・。ある程度カラオケっぽい音量ってあるじゃないですか、家の中じゃありえない音量を出しても外には抜けないんですよ。

奥さま:外に抜けてなくても、家の中は凄いですけどね・・・(笑)。

旦那さま:だから一人の時に楽しむようにしています(笑)。家族には多少迷惑をかけているかもしれないですけど、自分のやりたいことを存分にできますね。

イデキョウホームに決めた理由は何でしょうか?

旦那さま:営業担当の須藤さんですかね。

まずイデキョウホームさんに電話をして、モデルハウスに見学に行きました。そこにたまたまいたのが須藤さんでした。須藤さんと話をしているうちに"お任せしよう!"と思い、決めましたね。

もともとイデキョウホームさんで家を建てようと思ったきっかけは「屋上庭園」があるということ。この「屋上庭園」は、僕の中で自分の家に欲しいものの1位だったんです。「屋上庭園」というキーワードで、いろいろネットで調べていたら、静岡で屋上庭園を施工してくれる会社として、イデキョウホームさんに辿り着き、早速電話をして、行ってみた、というのが始まりになりますね。

まぁ、そんな形で始まったんですが、結局この家には屋上庭園がない・・・という事実(笑)。
建てた今となっては、これでよかったと思っていますね。屋上庭園に重きを置きすぎていたら、家の中がこんな風にはできていなかったでしょうし・・・。変わりにベランダを広くとってもらったので、満足しています。

奥さま:当初は、「建売住宅」や「ローコスト住宅」という選択肢もあったのですが、イデキョウホームさんのモデルハウスやイベントに参加しているうちに、構造や建材などにも意識が向くようになって、地震などを考えたときにイデキョウホームさんならいいな、と感じた部分もありますね。

旦那さま:そうですね。妻は現実的で、僕のいろんな想いやこだわりにストッパーをかけてくれましたね。結構もめましたが、そういう意味ではバランスよく、最適な家ができたと思います。
僕的には、「屋上庭園」でBBQをしたり、野菜を育てたり、芝をひいて思いっきり遊んだり・・・。屋上庭園でやりたいことがいっぱいだったんです。屋上にある特別なプライベート空間・・・。
なんだか、屋上庭園の話をしていたら、あの時の想いが再燃してきちゃいますね(笑)。

お住まいで気に入っている点やこだわった点はどこですか?

旦那さま:こだわりも気に入っているところも、たくさんあります。
まずは天井の梁ですね。何本出すか、向きはどうするか、間隔をどの程度とるか等々、何回打ち合わせしたことか・・・。こだわったので、とても気に入っています。

壁紙も「紺と灰色をベースに」というのを念頭においてコーディネートしていきました。白い壁など1色で統一した方が価格を抑えられるみたいなのですが、1色で統一するのが嫌で、普通はアクセントとして使う壁紙を全面に使用したりしています。
あと、普通「消臭・調湿効果」として使われている「エコカラット」は、機能は二の次「見た目」で使っています。

スイッチやコンセントなんかも、はじめは「白」だったんですがどうしても「黒」にしたくて、コーディネーターの方に探していただき、念願の黒になりました。

玄関のタイルに関しては、"一色でも、何色組み合わせても値段は一緒だよ。"と言われたので、タイル見本から色をチョイスしてランダムに配置してもらいました。施工中にも一度現場に足を運び、現場監督さんと"こんな感じどうでしょう?"、"この配置もいいですね~"と、お話しながら配置していただいちゃいました。
こだわりが強いんですよね・・・。

当時を思い出すと、細かいところまでまだまだありますね。
でも今思うと、大変だったけれどあの時こだわっておいてよかったな~と思いますよね。

奥さま:"キッチンはステンレスがいい!"これが私のこだわりでした。ステンレスだと、傷が目立たず気にならないので・・・。
旦那さんは、色味のバランスなど見た目を重視していたんですけど、私は機能を重視した感じですね。

旦那さま:間逆なんです。だから、すり合わせるのが大変でした。

奥さま:はじめは、私のほうが"早く家を建てたい。早く、早く!"って、言っていたのですが、旦那さんは全然興味持ってくれなかったんですよ。

旦那さま:そうなんですよ。職場の先輩に、家を建てるのであれば、子供が生まれてある程度大きくなってからの方がいいよ。とアドバイスをもらっていたもんで、最初は全然建てる気がなかったんですけどね。あれこれ調べだしたら、こだわりが止まらなくなっちゃったんです。

これから家づくりをお考えの方へアドバイスをお願いします。

旦那さま:子供が小さいうちから、家づくりを考えた方がいいかな~と思います。

奥さま:そうですね、案外子供にお金が一番かからない時期ですもんね。

旦那さま:アパートって、子供がうるさいから引越しをしなきゃいけない、なんて話を聞きますし、それを考えたら子供が大泣きしても気にならないし、外の音も気にならないし、遮音性がしっかりしてますよね。

あとは、アプリを使って写真をたくさん見た方がいいと思います。いろいろなアプリがあるんですが、僕の場合はPinterest(ピンタレスト)を使っていましたね。
Pinterestで「キッチン」や「リビング」を調べると、家を建てた人たちのいろんなキッチンやリビングが出てきて、その中から自分の好きなデザインを保存していくんです。後から、保存された写真を見ていくと、自分がどういうところが好きでこの写真を保存しているのか、その統計がとれるんですよね。「キッチン」を見直して"俺、黒いキッチンが好みだからこれを保存していったんだな・・・。"、そう確認できることで、自分のイメージが明確になりますね。
こういうアプリを使って、建てたい家のイメージを膨らませることって大切だと思います。営業さんにも、言葉だけじゃなくてビジュアルがあると伝わりやすいですしね。

T様、お話聞かせていただき、ありがとうございました。
今後とも、末永くよろしくお願いいたします。