2020.05.30

令和2年度 経済産業省のZEH+補助事業について

経済産業省による補助事業

令和2年度 ZEH+実証事業(以下、本カテゴリにおいて「本事業」という)は、将来の更なる普及に向けて供給を促進すべきZEHとして、現行の『ZEH』より省エネルギーを更に深掘りするとともに、設備のより効率的な運用等により太陽光発電等の自家消費化率拡大を目指したZEH(以下、「ZEH+」という)に加え、ZEH+に蓄電システム、燃料電池、V2H充電設備を活用するモデル(以下、「次世代ZEH+」という)の実証を支援するものです。


ZEHビルダー/プランナーに対する事前枠付与方式(ZEHビルダー/プランナー実績報告書の内容を併せて審査し事前に戸数が割当てられています。)
イデキョウホームはZEH+・次世代ZEH+の補助金を各1棟採択されています



ZEH+実証事業のうちZEH+

  • 対象となる住宅/ZEHロードマップにおける『ZEH』の定義を満たしていること且つ、以下の①と②を満たすこと

    ①更なる省エネルギーの実現(25%以上の一次エネルギー消費量削減)
    <選択要件>
    ②以下のうち2つ以上を導入
    ・外皮性能の更なる強化
    ・高度エネルギーマネジメント
    ・電気自動車(PHV車を含む)を活用した自家消費の拡大措置のための充電設備または充放電設備

  • 補助額/定額105万円/戸 限定1戸
  • 募集開始時期/一次公募:2020年6月1日(月) ~ 2020年8月28日(金) 

ZEH+実証事業のうち次世代ZEH+

  • 対象となる住宅/「ZEH+の要件」を満たしていること且つ、以下の追加選択要件を満たすこと

    <追加選択要件>
    以下のうち1つ以上を導入
    ・蓄電システム
    ・燃料電池
    ・V2H充電設備(充放電設備)

  • 補助額/定額105万円/戸 限定1戸
  • 追加設備の補助額/
    <①蓄電システム>初期実効容量2万円/kwh、補助対象経費の1/3又は20万円のいずれか低い額
    <②燃料電池>定額4万円~11万円※仕様等により3万円加算(重複適用あり)
    <③V2H充電設備>補助対象経費の1/2又は75万円のいずれか低い金額
  • 募集開始時期/一次公募:2020年6月1日(月) ~ 2020年8月28日(金)