住まい選びの際に最も重要と考えているのは、夫も妻も「陽あたり」
意見が分かれたのは、夫が「駅からの距離」妻は、「収納」や「キッチン」。妻の方がさまざまな点で要望が多く、高望みする傾向が見られる。
情報収集は、夫も妻も「自分が熱心と思う」が60%。「決定権」を持っていると信じる「夫」と上手に夫を操る妻の姿が浮き彫りになっている。

夫婦で対立したときのエピソード、パートナーへの要望から、目立ったご意見、切実な主張をお届けします。
切実なのは、やはりお金の問題 みなさんいろいろあるようです。
・金を出せばいいものが買えるのは当然だが、あまり高望みしないでほしい(34歳・男性・東京都)
・共働きなのだから、費用を半分出せ!(57歳・男性・千葉県)
・スポンサー様なので、扱いがたいへん…(31歳・女性・東京都)
・ローンを組むのは初めてで、大きなお金が動くのに主人がびびっていた。だからやっぱり家を買うのはやめようと反対された。20年で借り入れて、実際は10年で返済を完了する私の計画をみせて、お金の管理は私に任せてと納得させた(28歳・女性・神奈川県)
・しいていえば、年収がもっとあれば選択の幅が広がったとは思うが、それは言っちゃいけないし(28歳・女性・東京都)
・お金、お金っていうけど、それならしっかり働けば!(29歳・女性・東京都)
オトコのこだわり
・少しくらい無理をしても私はいい条件のものを買いたいと思う。後悔しないためでもあるし、足りない分は親に頼ろうという気持ち。でも夫は親には頼らないという頑固な気持ちがあって、それを超えるとどんなにいい物件でも手を出さない主義(41歳・女性・神奈川県)
・彼はとにかく駐車場で車をいじったりしたいので、建物より車優先で考える(33歳・女性・神奈川)
・私はリビングさえ広ければ1LDKでもよいくらいだが、主人は自分の書斎が欲しいらしく(30歳・女性・東京都)
・旦那が贅沢に二部屋欲しがり、部屋の割り当てがうまくいかない。しかも、日中いないのに日当たりのいい部屋を主張
(38歳・女性・埼玉県)
・自分の趣味(サーフィン)優先で、海辺の物件にこだわる(42歳・女性・千葉県)
やっぱり女性はブランド好き?
・私はどこもそんなに変わらないと思うが、パートナーからするとイメージがあるらしく「○○はイヤ」と、ある地域を選択肢から外してしまう(27歳・男性・神奈川県)
・メーカーによって価格がずいぶん違うので、自分は安価なところを主張。でも、妻は知名度を優先(43歳・男性・千葉県)
実家問題いろいろ
・都心に出やすい場所を希望する私と、実家に近い場所を希望する妻。結局実家の近くに住むことになりそう(29歳・男性・埼玉県)
・旦那の父親関係で物件を探すのはやめてほしい。夫婦で住む家だから、夫婦で決めたい(26歳・女性・東京都)
・二世帯にすれば買わなくてもいいのに、納得してもらえない(29歳・男性・埼玉県)
・結婚する際の条件が、パートナー側の実家の近くに住むということだった。私は半ばマスオさん…(28歳・男性・東京都)
・二世帯住宅なんてやめてほしい(25歳・女性・千葉県)
調査対象:首都圏の住まいを計画中の1,000人
調査方法:インターネット調査
出典先:ハイブリットソーラー協会ホームページより参照
(調査実施 株式会社 ネクスト)
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