当社で最近建てたお宅の一部を紹介します。
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片倉の家
「現代にいきる日本の民家」
凛とした日本美の風格をただよわせる外観。この片倉の家は、昔ながらの伝統技や昔ながらの知恵を現代に生かした住まい。四季や自然を楽しむことを得意とし、風土に適した暮らしを送ってきた日本人の生活も、時代とともに変化を遂げてきました。この片倉の家では、ハイブリットソーラーを採用し、太陽熱を利用して、部屋を暖める24時間床暖房という機能を装備。このハイブリットソーラーの構造上に欠かせない開放的なリビングの吹き抜けは、家族の気配をつねに感じ取れる空間でもあるのです。家族の対話が生まれるリビングを中心に、奥様が家を建てる前から希望されていた最新式のキッチンや、匠の伝統技がいきた本格的な和室など、家のあちこちに愛着が詰まった暮らし。お気に入りの空間が毎日を楽しく、より充実したものにしてくれます。癒し、育み、風土になじむ住まい。そんな古きよき日本に出会える家に仕上がりました。 |
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中野の家
「1年を通じて快適なソーラーハウス」
この家は、とことん細部にまで自然素材にこだわったソーラーハウス。赤松や桐、竹といった無垢材を建具や細部の部材にいたるまで、ふんだんに使用しているのが特徴の一つです。玄関を抜けて、家の中に一歩足を踏み入れると、あたかも森林浴のように爽やかな木の香りに包まれる癒し空間。また勾配天井を利用した8メートルを超えるダイナミックな吹き抜けが、家全体を明るく、開放的なものにしています。太陽の光を利用し、冬は暖かく、夏は涼しい、1年を通していつでも快適な暮らし。自然とともに暮らす次世代の省エネ住宅です。
お施主様の声
去年の体感見学会でイデキョウホームのソーラーハウスに決めました。家の中にいても風が出るわけでもないし、熱い場所があるわけでもないし、家全体が本当に自然で5月の気候と同じ感覚です。皆さんも是非体感して下さい。カルチャーショックを受けますよ。
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万野の家
「自然素材に囲まれた呼吸する家」
万野の家は、その無機質でモダンな外観とはうらはらに、内観はすべて天然素材だけで造りました。柱や床には、桧、赤松、桐といった無垢材を使用し、壁には調湿性の高いシラス壁とパピウォールを採用。天然で体に良い物だけを使いました。人が呼吸するように、家も呼吸する、そんな本物だけが持つ心地よさが実感できる家です。
お施主様の声
ハウスメーカーさんのような画一的な住まいを私達は欲しくありませんでした。ちょっと変わったオリジナリティーのある家が欲しかった。そんな家を造ることが出来てイデキョウホームさん、そして職人さんに「ありがとう!」と言いたい。
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厚原の家
「今までにないオープンな収納革新住宅」
「ネオサザンステージ」のスカンジナビアンデザインは、高級感あふれるハイグレードな住まい。玄関をすっきりと見せるシューズクローゼットを装備し、生活感をあまり感じさせない造りに。帰宅時には、2階に上がらず、そのまま玄関横に設けられたウォークスルークローゼットに鞄や衣類が収納できるという新しい発想で、使い勝手の良さを向上させています。高断熱のセルロース断熱工法が可能にした大空間リビングも魅力です。また継ぎ目が目立たず、個性的な木目調の外壁。杉磨き通し丸太柱と、杉の無垢材で、自然を感じられる居室には、珪藻土の調湿性をはるかに上回る調湿機能の壁を使用。またパウダールームとフィッティングルームを分離することで、家族同士がストレスなく、スムーズに日々の暮らしを過ごせる一工夫など、今までにない住まいのカタチが完成しました。 |
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広見の家
「ライフサイクルコストに優れた住まい」
広見の家は、太陽熱の床暖房と給湯に加え、太陽光発電を組み合わせた環境共生住宅。太陽光発電で余った電気は売電でき、日常で使う24時間の床暖房はソーラーハウスの仕組みを使って自宅でまかなえるというランニングコストに優れた住まいです。さらに室内の熱を逃がさぬようにセルロース断熱材が施され、吹き抜けリビングでありながら、エネルギーロスも解消。採光と通風を考えられたリズム感のある形状と、丸窓が印象的な可愛らしい外観にも、メンテナンスが楽な外壁を採用しています。室内にはビニールクロスを一切使わず、素朴な味わいが楽しめるシルキーパレットの風合いが空間に温かみを醸し出してくれます。また、水まわりの床には汚れに強いタイルを使用し、お手入れも簡単。キッチンにはINAX製最高級のコの字型システムキッチン使用。とっておきの上質感を手に入れながら、ライフサイクルコストに配慮したこだわりの一件です。 |